中国、独自の「スターリンク」構築へ第1歩 衛星18基打ち上げ
中国国有の上海恒信衛星科技(SSST)は6日、中国版「スターリンク」構築に向け、18基の低軌道人工衛星を軌道に乗せた。国営中央テレビ(CCTV)が伝えた。
山西省北部の太原衛星発射センターから運搬ロケット「長征6号」を使って打ち上げた。中国独自の人工衛星網「G60星鏈」を整備する計画の第1弾となる。
米宇宙企業スペースXが約5500基の低軌道人工衛星網を通じて提供しているインターネットサービス「スターリンク」に対抗する。
関連記事
第2回世界人型ロボット競技大会に出場を予定している中国の人型ロボット1台が短距離走テスト中、カーブで進行方向を適時に修正できず、コース脇の配電盤に正面から衝突。腰部の関節を損傷し、火花が飛び散ったことがSNSで話題になっている
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。
高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
中国で出国者への審査が強まっている。上海浦東国際空港では個人情報の記入やスマホ検査を求められたとの報告があり、米国では一部の中国人がパスポート更新を拒否されるケースも出ている
中国共産党(中共)財政部のデータによると、2026年上半期の国有土地使用権譲渡収入は9778億元にとどまり、前年同期比31.5%減少した。2021年上半期に記録した最高水準と比べると、すでに7割以上縮小している
ティム・ホートンズ中国事業は、2019年の進出以降黒字化できず、累積損失は約33億元(約700億円)に達した。第2四半期の売上高は前年同期比21.7%減、既存店売上高も17.8%減となった