ミャンマーでイオン駐在員の邦人男性が解放 禁固1年判決
ミャンマー軍に拘束され、コメの販売価格を巡る違反の罪で禁錮1年の判決を受けた日本の流通大手イオンの子会社の日本人駐在員の男性が12日夜、解放されたことが分かった。NHKなどが報じた。
今年6月30日、イオンの現地法人「イオンオレンジ」で商品本部長を務める笠松洋さん(53)は、軍の統制価格より51~70%高くコメを販売したとして消費者の保護を目的にした「生活必需品・サービス法」に違反した罪で起訴。12日に禁錮1年と罰金の判決を受けた。
実権を握るミャンマー軍の報道官が12日夜、「解放した」と述べていたが、詳細については明らかにしていない。
関連記事
2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された