米連邦最高裁判所、性自認による差別を禁止する新規則を一部の州でブロック
アメリカで今、学校などの教育環境の中で性的指向および性自認に基づく差別が禁止されるかどうかが法定で争われている。
問題になっている規則は、タイトルIXと呼ばれている「教育修正法の第IX編を指し、教育機関において性別に基づく差別を禁止するものだ。
米連邦最高裁判所は5対4の判決を下し、共和党が主導する10州において、連邦政府によるタイトルIX規則の部分的施行を却下した。
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