中国古典舞踊芸術団「神韻」を非難するニューヨーク・タイムズ 中共の弾圧を支持か
世界的な称賛を受ける神韻芸術団は、2025年の世界ツアーに向けた新しいプログラムの準備に取り組んでいる。創立18周年を経た神韻芸術団は、世界中で中国の伝統文化を伝え、復興させており、それは共産党政権が成立する以前の中国の文化を反映している。
しかし、中国共産党(中共)は神韻の公演を妨害し、破壊しようと絶えず試みている。中共の内部文書には、海外メディアを使って、国際的な弾圧に協力させる計画があることが明らかにされてた。このような状況の中で、ニューヨーク・タイムズの最近の記事が、中共の国際的な弾圧を支持しているとの批判を受けている。
ニューヨークを本拠地とする神韻芸術団は、世界トップクラスの中国古典舞踊と音楽の芸術集団だ。2006年に設立されて以来、現在では8つのグループに拡大し、毎年200以上の都市で公演を行っており、純粋で美しい芸術を通じて、5千年にわたる中国の正統文化を復活させ、普及させている。
関連記事
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている