中国共産党軍、国内でミサイル複数回発射
台湾国防部は9月29日、中国共産党(中共)軍が中国国内でミサイル発射を「複数回」行っていると報告した。これは、ロケット軍が25日に1980年以来初めての大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を行ったのに続く出来事である。
発射は北京時間午前6時50分頃から始まり、内モンゴル、甘粛省、青海省、新疆ウイグル自治区で行われた。
台湾国防部は「我々は引き続き動向を監視し、防空部隊は高い警戒態勢を維持している」と述べた。
関連記事
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声