女性のカバンを強奪したサル、画像右は口紅を試食中。(SNSより)
ドロボーサルに気を付けよ!

【動画あり】「かばん返して~!!」サルのひったくり被害受けた女性の絶望の声が響き渡る公園=中国

「私のかばんを返して~!」

「あ! ダメ! 私の口紅噛むな!」

1日、中国貴州省の「黔霊山公園」にある女性の絶叫が響き渡った。しかし、その「サルへの呼びかけ」は周囲の観光客を楽しませたという。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相への「斬首」発言で物議を醸した中国の薛剣大阪総領事が復帰。自民党の衆院選圧勝後も強硬姿勢を崩さない背景には、対日圧力と国内世論の板挟みに遭う戦略的ジレンマが見え隠れする
中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。 当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
中国の農村で正月の風景が消えつつある。 人は戻らず、店は閑散。 出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。 「今年は肉すら買えない状況」
二人の世界女王、ミラノ五輪で米国代表アリサ・リュウと中国代表谷愛凌に注目。カリフォルニア育ちの華人二人は、共通ルーツから米中価値観の対立を象徴。中国勧誘を拒否したアリサ父娘と、人権沈黙の谷の選択が世界に問う