「白蛇伝」で「白娘」を閉じ込めてたことでおなじみの「雷峰塔」
【動画あり】中国の仏塔上空に「魔物」現れる?
5日、浙江省杭州市にある仏塔「雷峰塔(らいほうとう)」の上空で猛スピードで移動する黒い影を捉えた動画が中国のネットを騒がせている。
現地の官製メディア報道「都市快報」の公式サイトまでもが動画共有をするほど、物議を醸しており、「白蛇伝」を連想するという市民も多い。
市民がたまたま撮影したその映像のなかで、塔の上空を覆う黒い雲のなかから突然、巨大な「黒い影」が現れた。その「モノ」は長い尻尾のようなものを引きずりながら急速に蛇行した後、塔の先端のところで忽然と「消えた」のだ。
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。