いま中国・広東省行くのは危険!
中国・広東省で「デング熱」感染拡大中 発熱患者の半数がデング熱
9月以来、広東省でデング熱が感染拡大している。
広東省広州市疾病予防コントロールセンター(CDC)は15日、「10月7~13日期間中、全市におけるデング熱感染患者(新規)は437人(前週より185人増)、うち重症患者3人」と公表した。
現地の病院(「南方医科大学南方医院」)の感染症センターの彭劼主任によれば、いまは発熱患者の半数がデング熱と診断されているという。
関連記事
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった