露朝の関係深化と、露朝と中共の微妙なちぐはぐ(Photo by Gavriil Grigorov / POOL / AFP) / -- Editor's note : this image is distributed by the Russian state owned agency Sputnik - (Photo by GAVRIIL GRIGOROV/POOL/AFP via Getty Images)

北朝鮮のロシア派兵 露朝の長期的な利害一致 中共とはズレも

70年前、旧ソ連は武器とパイロットを提供し、北朝鮮が朝鮮戦争に参加することを支援した。しかし今、北朝鮮は遠く離れたもう一つの戦争でロシアを援助している。歴史はまるで皮肉にも逆転しているようである。

2年前から始まったロシア・ウクライナ戦争により、プーチン率いるロシアは国際社会でより一段と孤立状態となった。そして5カ月前、プーチンと北朝鮮の独裁者である金正恩の「共同防衛と協力条約」によって、両国の関係は急速に深化していった。

最近、米政府は北朝鮮軍がすでにロシアに到着し、この長引く戦争に参加していることを確認した。ロシアが北朝鮮に対する態度を劇的に変えた背後には、何があるのか。

▶ 続きを読む
関連記事
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]