スイスの大学が中国との教育提携を終了 中国人学生の審査を強化
スイスのチューリッヒ芸術大学は、中国のハルビン工業大学との共同教育プログラムを終了することを発表した。また、チューリッヒ工科大学も中国人学生に対する安全審査を強化した。専門家は、今後さらに多くの海外大学が中国との関係を断つ可能性があると指摘している。
スイスのメディアによると、チューリッヒ芸術大学は深セン国際デザイン学院との契約を解除した。この学院はチューリッヒ芸術大学とハルビン工業大学が共同で設立したもので、当初の協力期間は30年とされていた。
チューリッヒ芸術大学は、協力を終了する理由として、学位制度の基準の違いや運営上のリスクを挙げている。
関連記事
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している