鄭州の夜間自転車に当局がパニック 第二の「白紙革命」か

先日、中国河南省鄭州市の大学生たちが始めた「開封の夜間自転車」の波は、当局にとって大きな脅威となり、河南省地方政府は大量の警官を動員して道路を封鎖し、学校を閉鎖した。武器を持たない大学生たちに対して、なぜ当局はこれほどまでにパニックに陥ったのだろうか?

鄭州夜間ライドに参加した大学生

「青春には値段がつけられない。開封への夜間ライドを制覇する!」

11月初めから、鄭州市から開封市への夜間ライドは急速に盛り上がり、11月8日の夜には活動がピークに達し、自転車の列は数十キロに及び、参加者は数万人に達した。

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