原付バイク新規則施行 125ccも運転可能に
2025年4月に施行する新たな道路交通法施行規則を警察庁は13日に公布した。
「原付きバイク」について現在の総排気量50cc以下のもののほかに、総排気量125cc以下で最高出力を制御し、速度を抑えたものも加えて、原付き免許などで運転できるようにする。
背景として、2025年11月以降に施行される新しい排ガス規制基準への適合が課題となっている。基準に合格するバイクを生産するには採算がとれず、50cc以下のバイクの生産が困難になる見込みで、従来の小型エンジンのコストが大幅に上昇する可能性が指摘されている。
関連記事
市販薬と同成分の処方薬「OTC類似薬」に4分の1の追加負担を求める新制度で、中間とりまとめ案が了承。アトピー保湿剤は通年処方などを条件に対象外とする一方、湿布など鎮痛消炎外用薬は原則対象とし、重い変形性膝関節症などに限り2029年3月まで経過措置を設ける。
「闇バイト」の背後に潜む指示役を追跡。警察庁が、指示役のスマホを遠隔分析して犯罪計画を事前把握する新たな捜査手法の導入検討へ
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
羽田空港に着陸しようとしていた全日本空輸(ANA)機と、国土交通省航空局の飛行検査機が接近し、ANA機の空中衝突防止装置(TCAS)が作動していたことが分かった。