上海地下鉄駅構内の不審な包みに注意!
「社会報復」就職できない名門大学生 地下鉄車内に爆弾仕掛ける=中国・上海
近年、中国では経済不況で失業者が増え続け、庶民は不公平な仕打ちを受けても訴える場もなく、泣き寝入りするしかない絶望的な現状のなかで、社会報復に走る市民が後を絶たない。
5月、上海の地下鉄車内で「プラスチック爆弾入りの小包」が発見されたという情報が最近、NTD新唐人テレビに寄せられた。幸い爆発前に清掃業者によって見つけられ、上海市の名門校「復旦大学」の化学系の4年生が容疑者として逮捕された。動機は「もうすぐ卒業だというのに就職先が見つからず、社会に報復しようとした」とされている。
なお、プラスチック爆薬は金属探知機にも反応しないためテロリストも愛用する。
関連記事
企業への不正アクセスによる個人情報の漏えいが相次いでいる。タイムズカーやローソンなど幅広い業種で被害が判明し、百万件超の事案は2026年に10件と過去最悪のペースに。企業のセキュリティー対策と委託先管理の強化が急務となっている
東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は10月7日、タイの現地法人が管理するファイルサーバーが第三者から不正アクセスを受け、顧客最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があると発表した
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける