中国内モンゴル自治区・赤峰市で観測された「2つの太陽」、2024年12月5日。(動画よりスクリーンショット)
「中国大動乱の予兆か」

【動画あり】1週間で4回も 「王朝滅亡の兆し」とされる幻日が中国各地で相次いで観測される

中国は今、不動産業のどん底不振、金融の崩壊、経済の破綻、社会秩序の崩壊、失業者の爆発的増加、疫病の蔓延など、どれをとっても国の根本を揺るがす大問題を抱えている。

そうした切迫した状況から、人々は近年中国で相次いだい古書でいう「王朝終焉の兆し」とされる「幻日」や「赤い空」などの異常現象をより深刻に受け止めている。

 

▶ 続きを読む
関連記事
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
中国での出世がまさかの不利に。公安幹部の夫の「せい」でカナダ移民が却下。公安30年の勤務歴だけで、人権侵害の証拠がなくても不許可に。これが現実
犯罪者より官僚のほうが多い?中国の監獄で起きている異変。いま何が進んでいるのか
中国で少林寺トップが起訴。贈収賄など4つの罪名。なぜ今なのか、後ろ盾の変化に注目が集まっている
中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散