沖縄の米海兵隊 約100人がグアムへ移転開始
アメリカ海兵隊は沖縄に駐留する部隊をグアムなどに移転する計画の一環として、約100人の隊員がグアムへの移転を開始した。
海兵隊は、日本、グアム、ハワイを拠点として、部隊を配置し、また定期的に部隊を移動させることで、インド太平洋地域に常に存在感を示すことができる。これにより、インド太平洋地域における米軍の即応態勢と影響力の維持が期待される。
中谷元(なかたに・げん)防衛大臣は14日、アメリカ海兵隊のおよそ100人からなる第1陣がグアムに移転を開始したことを発表し、第1陣は、来年にかけて移転を終えるとした。
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