YOKOSUKA, JAPAN - MAY 28: 2019年5月28日、神奈川県横須賀市で、日本の海軍艦艇「かが」に乗り込むドナルド・トランプ米大統領(左から2番目)とメラニア・トランプ夫人(左)、その両脇を安倍晋三(右から2番目)と安倍昭恵(右)が固める (Photo by Charly Triballeau - Pool/Getty Images)

「安倍夫人のトランプ氏との会談は台湾に明るいニュースをもたらす」=矢板明夫氏

安倍昭恵氏は最近、アメリカを訪れ、当選したトランプ大統領夫妻と会談した。ジャーナリストの矢板明夫氏は、安倍昭恵氏が台湾にとって間違いなく明るいニュースをもたらしたと指摘した。トランプ次期大統領は、中国共産党(中共)が台湾に対して武力を行使することを決して許さないだろう。

矢板明夫氏は、日本のメディアが15日夜、安倍昭恵氏とトランプ夫妻が共に夕食を取った際の会話内容を次々と報じているとFacebookに投稿した。昭恵氏はメディアに対して夕食時の具体的な会話内容を明らかにしなかったものの、日本政府にはその内容を報告した。

読売新聞など複数メディアの報道によると、トランプ氏と安倍夫人は晩餐会で台湾問題について話し合いをした。トランプ氏は「中国(共産党)と台湾は世界平和にとって重要な問題だ。また、日米間の共通の利益に関連する最も重要な安全保障の課題でもある」と述べた。

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