危険な「コンセント差しっぱなし」
中国「携帯の充電器抜き忘れ」で自宅が火災に
ひどく焼け焦げた自宅の前に立ち、カメラに向かって「ピース」?
「せっかく来たんだし、あはははは」と、とにかく陽気な、トップ画像の女性は実は火災の被害者。
「もうこうなっちゃったし、こういうの初めてだから、もちろん記録に残さなくっちゃ」と、驚くほど立ち直りの早いこの女性(海南省海口市)は、携帯電話の充電器をコンセントに差しっぱなしで外出し、自宅が火災になった。
関連記事
外資企業の中国撤退が前年比3割増。規制や不確実性を背景に投資意欲が低下し、生産拠点の海外移転も進む。当局は対策を強化するが、政策と実態の乖離も指摘されている。
「お化けが怖いので休みます」中国の商店街が一斉にシャッターを下ろした。店主たちが恐れていた「お化け」の正体とは……
「習近平は独裁者ですか?」その一言で15歳の少年は1年間姿を消し、ようやく現れた直後に再び安否不明に。一人の少年の言葉をここまで恐れる国家とは…
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
中国遼寧省大連市において5月下旬、日系電機大手(重電大手)の現地法人に勤務する日本人男性社員1人が、中共当局に拘束されたことが判明した。海外企業は中国本土の法治環境の悪化に伴う「人身安全」と「運営コンプライアンス」に不安を抱いている