参考写真:岩屋毅外相(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP via Getty Images)

同盟強化で一致 日米外相会談

外務省ウェブサイトの発表によると、1月7日午前11時35分から約90分間、岩屋毅外務大臣は、訪日中のアントニー・ブリンケン米国国務長官とワーキング・ランチを行った。

冒頭、岩屋大臣から、昨年12月のカーター元大統領の逝去に関し、哀悼の意を表する旨を述べるとともに、本年1月1日(現地時間)に米国南部ルイジアナ州ニューオーリンズで発生した車両突入事件に関し、お見舞いの言葉を述べた。

また、岩屋大臣から、ブリンケン長官のこれまでの日米同盟に対する貢献に謝意を述べた上で、今後も日米同盟を新たな高みに引き上げていきたい旨を述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
16日、片山財務相は会見で高市総理の衆院解散意向を受け、サナエノミクスの正当性を強調。進行する円安には日米連携で断固対応する姿勢を示し、予算成立遅れへの懸念に対し「最善の努力」を行うと述べた
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた