5年前のパンデミックの時のようにならないか
中国で発熱患者「急増」 北京の児童病院に1千人以上の行列【動画あり】
現在、中国各地で発熱性の感染症が猛威を振るっている。これらの感染症について中国共産党(中共)政府はA型インフルエンザ、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)などとしている。
しかし、感染の実態は当局の隠蔽と情報封鎖のため極めて不透明になっており、実情は、時折ネット上に流出する市民の投稿などから、その一端を伺い知るしかない。
「隠蔽体質と欺瞞」のイメージが定着してしまった当局の主張をそのまま信じる市民は少ない。民衆のなかには「本当は新型コロナかコロナの新たな株か?」と疑う声も多く上がっている。
関連記事
中共は外資誘致に向けた新措置を打ち出したが、対中直接投資の減少は続いている。4月に公表された「産業チェーン・サプライチェーン安全規定」が外資企業の警戒感を強め、撤退を加速させているという
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである