チベット地震でダム5つに亀裂 流域住民は避難
中国内陸部のチベット自治区で7日に発生した地震(M6.8)の死者は、これまでに126人に上ると中国国営メディアが報じている。
しかし、中国共産党当局は、災害や社会報復など社会の不安を引き起こしかねない事故や事件が起きるたびに一貫して被害情報の隠蔽を行い、過少報告する傾向があるため、今回の地震による実際の死傷者数も、公式発表をはるかに上回る可能性がある。
住民は避難生活を強いられているが、厳しい寒さのなか、テントや防寒着、布団、食品の不足は深刻である。
関連記事
中国の元首相・朱鎔基が12日午前11時6分、北京市の301医院で死去した。98歳だった。消息筋によると、朱鎔基は晩年、その言動を中国共産党当局から厳しく監視されていたという。中共当局は今後、朱鎔基への追悼を機に市民の不満が噴出し、広範な社会運動に発展する事態を警戒しているとみられる。
神仏を罵倒し、仏像を破壊。「交通事故に遭う」と自らを呪う動画も投稿していた中国の24歳インフルエンサーが、その後、本当に事故死した
子どものおやつのジャーキーが地面にこぼれ、群がったアリが食べると数分で全滅。中国ネットでは「新しいアリ駆除剤?」との皮肉も。食の安全ネタでは「まず犬に食べさせる」が定番という、笑えない事情とは
声を上げ、弱い立場の人を助けたら、精神科病院に強制収容され、2度の服役。中国・四川の陳明燕さんが4年半ぶりに出所した。「都合の悪い市民」がたどった十数年とは
中共の元首相、朱鎔基が8月12日、北京で死去。98歳だった。当時の中共党首、江沢民との政策や権力をめぐる確執は、長年注目されてきた。