中国の若者、イメージ画像。(Guang Niu/Getty Images)
中国の若者の間で流行っている「節約ワザ」とそのリスク

若者の間で流行 家を交換してホテル代節約=中国

中国で、旧正月前夜「少しでもお金を節約したい」と切に願う同国の若者の間で流行っている節約ワザが中国SNSでトレンド入りし、話題になっている。

そのワザとは、「換房過年」と呼ばれており、やり方としてはソーシャルメディアを通じて、行き先の住民と家を交換しあうことだ。目的はホテル代の節約にある。

中国メディアによると、これをやっているのが「95後」と呼ばれる1995~1999生まれや「00後」と呼ばれる2000~2009年生まれの若者たちである。

▶ 続きを読む
関連記事
何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
銀行に預けた金が消え、しかも弁償されない。 「預金を引き出せない」と訴える声があふれる中国で、銀行不信がさらに広がっている
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
中国で精神病院の不正が暴かれた。 だが官製メディアが書かなかった事実がある。 正常な人が「治療」の名で閉じ込められてきた現実だ