大雪 イメージ画(Shutterstock)

気象庁・国交省が緊急発表 4日から日本海側を中心に警報級の大雪

気象庁と国土交通省は2025年2月3日午後2時、今冬最強の寒波による大雪に備えて緊急発表を行った。この発表によると、2月4日から日本付近に今季一番の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が予想されている。

気象庁気象監視・警報センターの細見卓也所長は、「北日本から西日本にかけての日本海側の広い範囲で山地、平地ともに大雪となる見込みだ」と述べ、大雪による交通への影響や暴風、暴風雪、高波に警戒するよう呼びかけた。

特に東北地方では、2月4~7日頃にかけて大雪が続く可能性があり、海上では大荒れや大しけとなる見込みだ。東北日本海側の海上では、4日未明から朝にかけて雪を伴った西よりの暴風に警戒が必要で、5日は高波にも注意が必要としている。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された
米国在住の人権弁護士・陳光誠氏が、失明を否定する虚偽発言をめぐり、日本在住の元中共中央テレビ記者・王志安を名誉毀損で提訴。訴訟は2月10日、東京地裁で始まる予定だ