石破茂首相とドナルド・トランプ米大統領(大紀元合成)

石破首相訪米 7日に日米首脳会談

林官房長官は4日午後の記者会見で、石破首相が2月6日から8日までアメリカを訪問し、ワシントンD.C.でトランプ米大統領と初めての首脳会談に臨むと発表した。首脳会談は7日に行う予定だ。

林官房長官は4日午後の記者会見で、石破首相が2月6日から8日までアメリカを訪問し、ワシントンD.C.でトランプ米大統領と初めての首脳会談に臨むと発表した。首脳会談は7日に行う予定だ。岩屋外相も同行するという。

林氏は「今回の訪問を通じて新政権との間で強固な信頼関係を構築し、日米同盟を更なる高みへ引き上げていく」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは
日米首脳会談の裏側を元衆議院議員・長尾たかし氏の視点から解説。高市首相と茂木外相の連携でトランプ氏の軍事要求を経済協力へ転換させ、「最高のビジネスパートナー」と称賛された知略に満ちた逆転劇に迫る
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る