自由民主党本部(shutterstock)

選挙中SNSで「再生数稼ぎ」や偽情報に罰則 自民が論点案提示

与野党7党が参加する与野党協議会が5日、国会内で開かれ、自民党が選挙期間中のSNS上での偽情報拡散や再生数稼ぎを目的とした投稿に対する罰則の導入を検討する論点を提示した。

与野党7党は、選挙ポスターに品位保持規定を新設する公職選挙法の改正案を、2月中に国会へ提出する方針を固めており、自民はSNS対策などの必要性を改正案付則に盛り込みたい考えだ。

自民の論点案では、SNS上での偽情報や誤情報の拡散が選挙結果に「重大な影響を及ぼす可能性がある」と指摘し、プラットフォーム事業者の責任の明確化や情報発信元の本人の強化のための法改正の検討を提案している。

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