中国福建省漳州市の空で撮影された「UFOではないか」と物議かもす未確認飛行物体、2025年2月10日。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
空中を素早く移動する「未確認飛行物体」

中国でまたUFO?! 福建省の夜空に「未確認飛行物体」【動画あり】

2月10日午後8時頃から、中国のSNSには「福建省漳州市(しょうしゅうし)の空で撮影した」という、UFOと思われる謎の未確認飛行物体の写真や動画が現地ユーザーによって相次いで投稿された。

「その未確認飛行物体は、非常に速く移動し、現れてから十数秒で消えた」

「最初はドローンかなと思っていたが、その未確認飛行物体は最初は1つだったのが2つに分かれたんだ、それから十数個も現れて一列に並んだり、突然円形になったり、これはドローンにはできないことだ」

▶ 続きを読む
関連記事
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
中共元国防相だった李尚福と魏鳳和が、4月7日、死刑判決を受けた。中国問題研究者の袁紅冰氏は、台湾海峡有事をめぐる見解の違いや、習氏への忠誠を疑われたことが処分の一因だとの見方を示している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された