イベルメクチンの薬瓶(Carl DMaster/Epoch Times)

コロナ流行中 イベルメクチンとヒドロキシクロロキン処方件数急増 前の10倍に

新型コロナウイルスの流行に伴い、イベルメクチンとヒドロキシクロロキンの処方がパンデミック前の水準を大幅に上回ったことが、最新の研究で明らかになった。

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などの研究チームが2月20日に発表したニュースリリースによると、コロナの流行中にイベルメクチンとヒドロキシクロロキンの処方が大幅に増加し、処方件数は約300万件に達し、総額2億7200万ドル(約408億円)に上ったことが明らかになった。

研究によると「米国の薬局におけるイベルメクチンの調剤はパンデミック前より1000パーセント(10倍)近く増加した」という。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した