大いに賑わった現場の様子。(スクリーンショット)

「一刻も早く家を売りたい!」 仲介業者200人を引き寄せた「裏技」とは=中国

低迷が続く中国の不動産市場。多くの分譲住宅が激安価格で売り出され、なかには、「一軒買えば、もう一軒無料」などの、目を疑うほどの、超お得な不動産キャンペーンが行われているにも関わらず、それでもとにかく売れない現状がある。

そこで、「一刻も早く家を売りたい!」と願う女性が使った「目からうろこ」と仲介業者たちも大いに感動したという、その予想外なやりかたがSNSで話題になっている。

結論から言うと、200人近い仲介業者を家に訪問させ、セールスマンたちの積極性を大いに利用したという、その裏ワザとはずばり「縁起の良い八の数字にちなんだ成約賞金を用意する」「現場での福引や各種ゲーム」「心のこもったサービス」など、仲介業者に良い思いをしてもらうことだった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。