人は母国語を完全に忘れてしまうのか? 言語学者が詳しく説明
母国語は人生で最初に学ぶ言語であり、通常はその人のアイデンティティや文化的帰属意識と関連しています。年齢を重ねるにつれ、人々は生活環境の変化により他の言語を学び、母国語を話す機会が減少することが多々あります。では、人々は母語を完全に忘れてしまうものでしょうか?
生活科学(LiveScience)ウェブサイトの報道によると、人々は特定の状況下で母語を忘れる可能性があるということです。例えば、幼少期に他の言語を話す国や地域に移住した場合などです。
言語学者はこの現象を「母語喪失」(native language attrition)または母語の習得が不十分になるプロセスと呼んでおり、これは母語の使用頻度が低下することで起こる現象と言われています。
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