現場の様子。(NTD新唐人テレビより)
「光復香港」の声再び

「香港基本法第23条」の施行から1年 米中国領事館前で抗議集会【動画あり】

中国共産党(中共)は香港の自治と自由を徹底的に破壊し、かつてアジア有数の金融センターだった香港はその地位を失いつつある。

「香港国家安全維持法(国安法、2020年6月施行)」に続き、昨年3月から施行された「第23条(香港基本法第23条に基づく国家安全維持条例法案)」は、香港市民の言論や集会の自由をさらに奪い、国際社会からの信頼も崩壊させた。

 

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
台湾の頼清徳総統もXに投稿し、中国共産党を念頭に、台湾海峡での一方的な現状変更の試みに反対する姿勢を示したG7首脳に謝意を表明した