KDDIとスペースX スターリンク衛星とスマホの直接通信サービス開始
KDDIとスペースXが10日、共同で、日本国内初となる「Starlink衛星とスマートフォンの直接通信サービス」を開始した。
サービス名は「au Starlink Direct」これまで通信が困難だった山間部や離島などの圏外エリアでも、空が見える場所であればスマートフォンを通じて通信が可能になる。
KDDIの発表によると、今回のサービスはSMSなどのメッセージ送受信機能からスタートし、2025年夏以降にはデータ通信にも対応する予定。対応端末は約50機種、600万台に上り、最新OSへのアップデートを行うことで申し込み不要で利用できる。
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