2025年5月8日夜、中国陝西省西安市で撮影された「空飛ぶ竜」。(スクリーンショット)
夜空を渡る影と、魂を震わせる声、夢から醒めるほどの生臭さ

「竜が吠えた夜」=中国【動画あり】

1934年の「営口竜墜落事件」など、中国では竜とされる生物の目撃や死骸発見が多く報告されていた。最近では、竜の「鳴き声」とされる声も相次いでカメラに捉えられた。

2025年5月2日夜、遼寧省大連市と陝西省西安市の空に現れた巨大な「竜」とされる影は、6日後の8日夜、西安市と安康市(ともに陝西省)でも再び目撃された。

8日、複数の西安市民は「竜の鳴き声」をカメラに捉えた。安康市で8日に目撃された「三体の龍」のうち2体は青緑色に発光していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。