米国財務長官のスコット・ベセント氏が、2025年5月12日にジュネーブで行われた記者会見で発言。( Fabrice Coffrini/AFP via Getty Images)

ベッセント米財務長官 ムーディーズの格下げを「あまり信用していない」 

スコット・ベッセント米財務長官は18日、ムーディーズによるアメリカの信用格下げについて懸念していないと述べ、トランプ大統領の関税政策および包括的な減税法案を擁護した。

 同日放送のCNN「ステート・オブ・ザ・ユニオン」に出演したベッセント氏は、トランプ大統領が提案した法案(2017年に実施された減税措置を延長する内容)は、経済成長を大きく押し上げると語った。

ベッセント氏は「経済をより速く成長させることが、“債務の潜在的増加”よりも重要だ」と述べた。 

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