小泉農相 備蓄米の放出について新たな方針
5月23日、小泉進次郎農林水産大臣は閣議後の記者会見で、政府備蓄米の放出について新たな方針を示した。これにより、店頭に並ぶ価格が5キログラムあたり2千円台となることが期待されている。
小泉農相は、備蓄米の放出に際し、従来の入札方式ではなく、随意契約を採用することを表明。これにより、流通業者との迅速な取引が可能となり、早期の市場投入が期待される。手続きは来週早々に開始される予定で、早ければ6月初旬には店頭に並ぶ可能性があるという。
また、地域ごとの流通状況に応じて、優先的に供給を行う方針も示された。小泉農相は「早く届けられるところには2千円台で届けていく」と述べ、スピードを重視する考えを強調した。
関連記事
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された
米国在住の人権弁護士・陳光誠氏が、失明を否定する虚偽発言をめぐり、日本在住の元中共中央テレビ記者・王志安を名誉毀損で提訴。訴訟は2月10日、東京地裁で始まる予定だ
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した
安倍晋三元首相が暗殺された事件で、殺人などの罪に問われ、一審で無期懲役を言い渡された山上徹也被告(45)側が、判決を不服としてあす4日、大阪高裁に控訴する方針であることが分かった
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた