「夕虹」、2025年5月23日、中国・内モンゴル自治区呼倫貝爾(フルンボイル)市。(スクリーンショット)
50分間続いた「天の芸術」

空を染める神秘のアーチ 中国・内モンゴルで 「夕虹(ゆうにじ)」

5月23日夕方、「夕方に現れる虹」が、中国・内モンゴル自治区の呼倫貝爾(フルンボイル)市で、約50分にわたり空を染め、地元住民や観光客から驚嘆の声が上がった。

太陽が地平線に沈む頃、七色の虹が夕焼けの空と重なり合い、まるで流れる油絵のような壮観な光景が広がったという。

中国メディアもこの現象を「午後6時50分~午後7時40分続いた天の芸術」として大きく報じた。

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