大阪・関西万博会場 (Photo by Buddhika Weerasinghe/Getty Images)

万博会場にユスリカ大量発生で 協会が対策本部を設置

大阪・関西万博の会場で蚊に似た昆虫のユスリカが大量発生している問題について、博覧会協会は26日に対策本部を設置したと明らかにした。

同協会の高科淳副事務総長は、26日の記者会見で「成長抑制剤の散布や清掃・消毒を進めているが被害を抑えることができていない」と述べ、「ユスリカ等対策本部」を設置したと明らかにした。

大阪府の吉村知事は、21日の記者会見で「ユスリカが多くいるのは感じている。看過できないと思った」と語り、殺虫剤などの製造・販売を行うアース製薬に協力を要請していると明かした。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は、X投稿で政府が進める外国人政策の適正化について説明。在留資格「経営・管理」の在留資格認定証明書(COE)の交付件数が、令和8年上半期に前年同期比90%減少したことを明らかにした
高市早苗首相は26日午後9時からトランプ米大統領と電話会談を行ったと明らかにした。トランプ氏から米中首脳会談について詳細な説明を受け、経済安全保障や安全保障など中国をめぐる課題について、引き続き緊密に連携していくことを確認した。
日米首脳会談で、トランプ米大統領が円安によって米国の貿易環境が厳しくなっているとの懸念を高市早苗首相に伝えてい […]
国連憲章に残る「旧敵国条項」を巡り、日本と中国の間で応酬が続いている。中共政府側がXなどで同条項が現在も効力を持つかのような発信を行っているのに対し、外務省もXで外務省は、国連で既に「時代遅れ」との認識が示されているとして反論した
高市早苗首相は第81回国連総会の一般討論演説で、「法の支配」に基づく国際秩序を維持・強化する必要性を訴えた。日本の国連加盟70周年の節目を踏まえ、国連改革や核軍縮・不拡散、AIなど幅広い課題で日本が国際社会への貢献を強化する方針を示した。