2025年6月1日、コロラド州ボルダー 。FBIがテロ行為として捜査している事件を受け、警察は同日、ダウンタウンへの通行を封鎖した。容疑者は現在身柄を拘束されており、ガザ地区でハマスに拘束されている人質への連帯を示すために裁判所付近で行われていた集会に参加していたグループに対し、発火装置を投げつけたと報じられている。(Photo by Chet Strange/Getty Images)

ホワイトハウス コロラド州テロ事件の容疑者は不法滞在者と発表

6月1日夜、ホワイトハウスは、コロラド州ボルダー市で行われたイスラエル支持のデモに対する攻撃事件について、容疑者は滞在資格の失効した不法移民であり、すでに逮捕したと発表。

ホワイトハウスの政策・国土安全保障担当副補佐官であるスティーブン・ミラー氏は、X(旧ツイッター)上で声明を発表し「コロラド州ボルダー市で不法移民がテロ攻撃を行った」と指摘した。

ミラー氏によれば容疑者は、バイデン政権下において観光ビザを取得し、その後滞在期限を超えて不法に居住を続けていた。さらに、滞在中には、労働許可も与えられていたといい「このような自己破壊的な移民政策は、根本的に見直すべきだ」と述べた。

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