天変地異は“天からの警鐘”か――
異変続く中国の空と大地 「魚の乱舞」「火流星」「オーロラ」【動画あり】
中国各地で、かつてない規模の異常現象が相次いで報告され、夜空を照らす謎の閃光、爆音、魚群の一斉跳躍、そしてオーロラに染まる空──それは人々の心に、静かな恐れと憶測を呼び起こした。
6月1日、雲南省昆明市の池では、300匹以上の魚が突如として一斉に跳ね上がる現象が発生。現地のSNSには「これは地震の前兆では」といった投稿が相次いだ。目撃者の証言によれば、魚たちは1分近く跳ね続け、その異様さに現地人でさえ「怖い、こんなの見たことない」と不安を覚えた。
関連記事
外資企業の中国撤退が前年比3割増。規制や不確実性を背景に投資意欲が低下し、生産拠点の海外移転も進む。当局は対策を強化するが、政策と実態の乖離も指摘されている。
「お化けが怖いので休みます」中国の商店街が一斉にシャッターを下ろした。店主たちが恐れていた「お化け」の正体とは……
「習近平は独裁者ですか?」その一言で15歳の少年は1年間姿を消し、ようやく現れた直後に再び安否不明に。一人の少年の言葉をここまで恐れる国家とは…
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
中国遼寧省大連市において5月下旬、日系電機大手(重電大手)の現地法人に勤務する日本人男性社員1人が、中共当局に拘束されたことが判明した。海外企業は中国本土の法治環境の悪化に伴う「人身安全」と「運営コンプライアンス」に不安を抱いている