中国の裁判所職員が巨額の資金を着服 日本に逃亡 現在は行方不明
中国・北京の裁判所の職員が巨額の資金を着服したあと、家族と共に日本に逃亡した。香港の新聞「星島日報」の電子版が5日、中国メディアの記事を引用して報じた。
着服した人物は「第3中級人民法院」(地方裁に該当)の職員で、着服した金額は計1億3000万元から3億元(26〜60億円)に達するとみられている。
職員の恋人が友人に話したことから着服が発覚したという。職員は先月の中国の大型連休を前に日本に逃亡し、現在は行方が分からない。
関連記事
リード文
以下が、見出し 第一候補 に対応する
新唐人 日本語版として標準的で硬質なリード文です。
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある