「条件付き治療」の実態に批判噴出
「先に献血しないと輸血を受けられない」 17歳少女死亡で物議 中国・河南省
6月2日、中国・河南省商丘市の公立病院「第一人民病院」で、17歳の少女が命を落とした。
病院から「家族が献血しなければ輸血できない」と求められたことで、治療が遅れたのではないか──遺族はそう訴えた。
この件は、中国メディアでも報じられ、世論の関心が一気に高まり、SNSのトレンド入りした。
関連記事
最近、インターネット上では、ファーウェイの創業者・任正非氏について、「一家そろって海外へ逃亡した」と拡散していたが、任氏の次女、姚安娜氏に続き、任氏本人も公の場に姿を見せた。こうした情報を間接的に打ち消したものとみられている。
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
「消えた文化財はどこへ?」実名告発した中国市民の焼肉店に、行政5部門が計15回の検査。店はついに休業した。告発への報復なのか
中国北部で新型コロナ変異株「PJ.2.1」による重症者が急増しているとの証言が出ている。中国のウイルス学者は、内部データで突然死も増えていると明かし、当局による情報統制の実態を語った
中国を揺るがしたワクチン不正から8年。「ワクチン女王」に無期懲役。製造記録の改ざん、巨額賄賂、ちらつく「権力とカネ」