金属盗対策法で銅盗難防止 買い取り業者規制を強化
6月13日、銅価格の高騰による銅線ケーブル盗難の急増を受け、「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律(金属盗対策法)」が参院本会議で可決・成立した。金属くず買い取り業者の規制強化を通じて盗品の流通を防止し、金属盗の抑止を目指す。
新法では、以下のような措置が導入される。
本人確認義務:業者は取引相手の身元を運転免許証など顔写真付き身分証明書で確認し、記録を3年間保存。
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