2025年6月13日、イランからのミサイル攻撃を受けたイスラエル・テルアビブ周辺市街地 (NTD NEWS ライブ映像スクリーンショット)

イランが報復ミサイル攻撃 イスラエル国内各地で警報 負傷者拡大

イスラエル国防軍(IDF)は6月14日未明、イランから新たなミサイル発射を確認したと発表した。国内各地で警報が鳴り響き、市民には「さらなる指示があるまで避難を継続し、民間防衛軍(Home Front Command)の指示に従うように」と呼びかけられた。

IDFは「現在、イスラエル空軍が脅威排除のため、必要に応じて迎撃・攻撃作戦を展開している」とコメントした。

イランによる報復ミサイル攻撃で、テルアビブ周辺では少なくとも34人が負傷した。負傷者には、がれきの下敷きとなり重体となった女性も含まれている。

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