名古屋市長 会見中倒れる 児童盗撮事件対応の説明中
名古屋市の広沢一郎市長(61)は30日の記者会見中に体調不良を訴えて倒れ、救急車で病院に搬送された。搬送時は意識があった。私立小学校教諭が女子児童を盗撮し、画像などを交流サイト(SNS)で共有したとされる事件について対応を説明していた。
広沢氏は30日午前10時から定例会見に出席。事件に関する質問などが相次ぎ、会見開始から約1時間後、前のめりに倒れた。その後市役所から搬送された。産経新聞が報道した。
子どもを対象とした暴力的性犯罪は、被害者やその家族等の心身に深い傷を残すとともに、地域住民を不安に陥れるなど、社会に及ぼす影響が極めて大きい犯罪であることから、警察では、犯罪の未然防止等のために様々な対策を行っている。
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