104年の圧政に終止符を──海外華人と国際社会が連帯
ニューヨークに響き渡る「打倒中共」の声【動画あり】
中国共産党(中共)の建党から104年。その間、国内外で続けられてきた人権弾圧や言論統制に対し、世界各地で「暴政を終わらせろ」という声が高まっている。
6月29日、ニューヨーク・クイーンズ区フラッシング(全米最大級の中華街が広がる中国系コミュニティの中心地)では、中国民主人権連盟が主催する大規模な抗議集会が開かれた。
会場には各界の有識者や市民が集い、中共の国境を越えた弾圧に反対し、自由と民主の防衛を訴えた。
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