2013年5月、松井秀喜氏とともに国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄氏 (Photo by TSUYOSHI MATSUMOTO/JAPAN POOL/AFP via Getty Images)

長嶋茂雄氏に従三位 政府が閣議決定 「偉大な選手」林官房長官

政府は1日、6月3日に89歳で亡くなった読売巨人軍の終身名誉監督である長嶋茂雄氏に従三位を贈ることを閣議決定した。従三位は、位階制度において上から6番目の等級である。

「ミスタープロ野球」の愛称で親しまれた長嶋さんは、2013年5月に松井秀喜さんとともに国民栄誉賞を受賞、2021年には野球界で初の文化勲章を受章している。

林官房長官は1日の記者会見で、「偉大な選手であるとともに、監督時代にも素晴らしい業績を残され、後進の育成にも多大なる業績を残された」と語った。

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