アマゾンのロボット人口が100万台に到達 今後数年で人手削減の動き加速か
アマゾンは、同社のロボットの数が100万台に達し、75%の配送業務がロボットの助けを借りていると発表した。倉庫従業員の権利団体の執行役員は、アマゾンが高強度の労働環境で、従業員数を減らすことを夢見ていると述べた。
アメリカのネット小売大手アマゾンは、6月30日に100万台目のロボットを導入したと発表した。同社は多様なロボットチームを持っている。アマゾンが導入しているロボットである「Hercules(ヘラクレス)」は最大1250ポンド(約567キロ)の貨物を持ち上げて移動させることができ、「Pegasus(ペガサス)」は精密なコンベヤーベルトを使用して個々のパッケージを処理する。また、全自動移動ロボットの「Proteus(プロテウス)」は従業員を避けて重いカートを移動させることができるという。
アマゾンによると、現在、世界中の約75%の配送業務が何らかの形でロボットの助けを借りているとのことだ。
関連記事
アメリカ国家対テロセンターのジョー・ケント所長が17日、イラン戦争への不満を理由に辞任した。ケント氏は、イランが米国に対して脅威を構成していないのではないかと疑問を呈した
トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた