世界中で引き継がれる意志
中国の「四通橋の勇士」に密判9年の刑か
中国共産党の独裁にたった一人で立ち向かい、真っ向から異を唱えた「四通橋の勇士」「ブリッジマン」こと彭載舟(ほうさいしゅう 本名・彭立発)氏が、当局により秘密裏に懲役9年の刑を言い渡されていたとする情報が拡散し、世界に衝撃が広がった。
沈黙を貫いてきた中国政府に、改めて国際的な非難が高まる。
2022年10月13日正午ごろ、中共第20回党大会を目前に控えた北京市の陸橋「四通橋」に、白地に赤文字の巨大な横断幕が掲げられた。掲げたのは、建設作業員に扮した彭立発氏だった。
関連記事
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党(中共)を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
中国で銀行の商品に変化。人気だった低リスク商品でも売れず、40本が販売中止
中共軍の上層部の機構には軍事的原則に反する「素人が専門家を指導する」現象が出現している。内部情報によれば、粛清は既に数百人の中堅・上級将校に及び、部隊の専門的戦闘力を深刻に損なっている