権威主義に対抗 元英国首相とウクライナ議員が訪台
最近、中国とロシア両国海軍が日本海で合同軍事演習を行い、「敵の潜水艦」を撃破する訓練を実施した。専門家は、これは明らかにトランプ米国大統領による最新の軍事配備を意識したものだと指摘している。7日には、ウクライナ国会の超党派議員団が20年ぶりに台湾を訪問し、英国のジョンソン元首相も5日に台湾を訪問した。
ロイター通信は6日、ロシアと中共が日本海で演習を行った後、両国海軍艦艇がアジア太平洋地域で合同パトロール活動を開始すると報じた。
中共とロシアの海軍は1日から5日にかけて日本海で合同演習を実施した。報道によれば、演習の最終段階では、ロシア側が大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」とフリゲート艦「グロムキ-」を派遣し、中共側は駆逐艦「紹興」と「ウルムチ」を投入して実弾訓練を行った。乗組員たちはまた、敵潜水艦を想定した標的の探索と破壊を訓練した。
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