ポンペオ氏「米国は北京に対し 台湾の自由と独立を明確に伝えるべき」
アメリカのマイク・ポンペオ元国務長官は記事の中で、アメリカは北京に対し、台湾の自由と独立を明確に示すべきだと指摘した。「戦略的曖昧さ」が国際社会を誤って導き、さらに共産党指導部に、アメリカの実質的な行動を引き起こさずに台湾の占領を実現できると誤認させる恐れがあると警告している。
ポンペオ氏は、SNSで「アメリカは北京に対し、台湾が自由かつ独立した状態にあり、今後もその状態が維持されることを明確に示さなければならない」と投稿した。
実際、ポンペオ氏は今年1月6日に訪台した際にも、北京に徹底的にあきらめさせるべきだと述べていた。
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