「抗日戦争勝利80周年」軍事ショー 威信誇示の裏で震えるのは国民
北京「9・3軍事パレード」前に異様な光景 恐怖の監視網が首都を覆う 噴き出す反体制の叫び【動画あり】
中国・北京では9月3日、「抗日戦争勝利80周年」を記念した式典と軍事パレードが予定されている。
中国共産党の党首、習近平が閲兵し、ロシアのプーチン大統領ら外国要人の参加も見込まれる。テーマは「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利」。政府系メディア人民網は、日本の外交筋が「反日色の強い歴史観が国際社会に広まる」と警戒し、各国に「参加自粛」を呼びかけていると明かしたと報じている。
関連記事
「中国軍はすごい」と発信していた人が、今度は「機密漏えい」で摘発? 何がセーフで、何がアウトなのか
中国の遺伝子編集治療で、2週間に2件の小児死亡事例が発覚。最先端技術の裏で浮かび上がる、規制の甘さと医療透明性への深刻な疑問
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある。
大規模な粛清によって、中共の党・軍の高官ポストに多数の欠員が生じており、10月に開かれる5中全会で政治局委員などの欠員補充が行われるかどうかに関心が集まっている
中国当局が香港の保険収益を含む海外資産への課税を強化する可能性が浮上。保険株が急落し、香港市場の資金流出や中国関連株を保有する日本の投資家への波及も警戒される。