狼藉を働く海外旅行者の撮った画像(Xのスクリーンショット)

オーストラリア観光客 墓地で不適切行為の動画拡散 在日大使館が注意喚起

最近、日本各地の観光地での外国人観光客のマナー違反が問題となっている。今回はオーストラリアからの観光客が狼藉を働き、ネットで物議を醸している。

拡散された動画には、男性が墓前の供え物に手をつけたり、墓石の上にモデルガンを置き、暴言を吐く様子が映っている。現場は山梨県内の富士河口湖霊園とされるが、詳細は確認されていない。

在日オーストラリア大使館は9月2日、「日本の関係機関と緊密に連携し、オーストラリアからの渡航者が現地の法律とルールを尊重するよう周知している。今後も関係当局と協力し、厳正に対処する」と投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
AI業界が求める法規制の裏には、過去の巨大産業と同様に市場を寡占化し参入障壁を築く思惑が潜む。真の危機はSF的破滅ではなく「人間の知性や教育の崩壊」であり、法規ではなく現場での向き合い方が問われている
ポルノやゲームなどのテクノロジーが手軽な「報酬」を与え、若者が大人の男になるための成長の原動力を奪っている。仮想空間の安楽さから抜け出し、現実の困難や責任に立ち向かう勇気を持つよう呼びかける力強い論考
最先端の農業技術とは、新たな機械ではなく自然の摂理そのものである。最新研究をもとに、土壌の炭素貯蔵と豊かな生態系を回復させ、収益性と地球環境の再生を両立する「再生型農業」の真価を問い直す一編
東京都でテスラ「Model Y」を購入する場合、国と都のEV補助金を活用すれば実質負担額は約360万円台まで下がる可能性がある。為替と補助制度を背景に、中国など主要市場を下回る世界最安級の水準となる可能性がある。テスラは標準条件で最大197万円の支援を案内している
神韻芸術団の舞台芸術を紹介する「神韻作品ポスター展」が、10~12月に各地で順次開催される。